園の紹介

園の概要

施設運営主体

法人の名称 学校法人 南陽学園
法人の所在地 〒992−0472 山形県南陽市宮内3106番地
電話番号 0238−47−3039
代表者氏名 理事長 高岡 亮一

施設の概要

施設の種類 認定こども園
施設の名称 宮内認定こども園
施設の所在地 〒992−0472 南陽市宮内3106番地
連絡先 電話番号 0238−47−3039
FAX 0238−45−2360
E-mail yochien@violin.ocn.ne.jp
管理者 園長 近藤 国親
対象児童 満3歳時から小学校就学の始期に達するまでの子ども及び満3歳未満の保育を必要とする子ども
利用定員 1号認定・2号認定利用定員
 3歳 30名、4歳 30名、5歳 30名
3号認定利用定員
 0歳 6人、1・2歳 30人
実施する事業の種類 延長保育、一時預かり保育、特別支援保育
認定年月日 平姓26年9月19日
教育及び保育の
目標及び理念
保育理念
キリスト教の保育を基盤とし、子どもたちが自ら生きる力を高め、自分らしさを発揮しながら友だちを愛しともに生きることを喜びとする保育を目指します。
目標
・喜んで生きる子ども
・自分と友だちを愛する子ども
・心を動かす子ども

施設・設備等の概要

(1)施設

敷地敷地全体3407.61㎡
園庭730㎡
園舎構 造木造平屋
延べ面積998.7㎡
園舎完成平成26年6月30日

(2)主な設備

設備部屋数備  考
乳児室2室0歳児・1歳児
ほふく室2室0歳児・1歳児
保育室5室ひよこ(2歳児クラス)、つくしんぼ組(3歳児クラス)2室、たんぽぽ組(4歳児クラス)、ちょうちょう組(5歳児クラス)各1室
遊戯室(ホール)1室 
調理室1室 
子育て支援室1室つくしんぼ組と併用
乳児プレイホール1室 

職員の設置状況(平成27年度)

設備員数常勤非常勤備考
園長  
教頭  
事務長  
主任保育士  
保育教諭1515  
栄養士  
調理員  
事務  
助手  
マイクロバス
運転手
 山形県シルバー人材

当園では,「南陽市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例(以下「条例」という。)」の定める基準を遵守し,保育の実施に必要な職員として,上記の職種の職員を配置しています。

園の生活

開園日・開園時間及び休園日

開園日月曜日から土曜日まで
開園時間教育標準時間
(1号認定)
平 日  9時00分~15時00分
土曜日  9時00分~11時00分
預かり保育早朝 7時15分~9時00分
平日 15時00分~18時30分
長期  7時15分~18時30分
学 期1学期 4月1日 ~ 7月31日
2学期 8月 1日 ~12月31日
3学期 1月 1日 ~ 3月31日
保育短時間
(2・3号認定)
月~土曜日 8時00分~16時00分
延長保育7時15分~8時00分
16時00分~19時00分
保育標準時間
(2・3号認定)
月~土曜日 7時15分~18時15分
延長保育18時15分~19時00分
休園日教育標準時間 (1) 毎月の第2・第4土曜日
(2) 夏季休業
7月26日から8月25日までの間において園長が定める期間
(3) 冬季休業
12月25日から1月7日までの間において園長が定める期間
(4) 学年末休業
3月21日から3月31日までの間において園長が定める期間
(5) 学年始休業
4月1日から4月9日までの間において園長が定める期間
(6) 創立記念日
5月1日
保育短時間・保育標準時間日曜日・祝祭日・年末年始(12月29日~1月3日)

※預かり保育・延長保育の利用に当たっては、通常の保育料の他に、別途、保育料が必要となります。

※満3歳~5歳児はバス通園(希望者)があります。

沿革

昭和26年宮内においでになり講演されたキリスト教社会運動家で伝道者賀川豊彦先生の「ここに幼稚園をつくり、50年後の日本を背負う若者を育てなさい」と一枚の色紙を残しました。それには、イエス様とちいさな子どもの絵とともに、「幼児を我に来らせよ、天国に入る者かくの如し。」と書かれ、金一封が添えてありました。そのお金が基金となり、翌年、昭和27年に日本キリスト教団宮内教会の附属幼稚園として開園しました。

また、昭和52年には、新園舎建設を行い学校法人南陽学園として認可を受けて定員も増えました。平成20年、小さいお子さんの幼稚園入園希望が多くなり、同園舎内に宮内めばえ保育園(認可外)設立。その後、耐震診断を受けた結果、安心安全な新園舎改築工事を計画し、それに合わせて、地域のニーズを受けて0歳児からの保育機能を併せ持つ幼保連携型の認定こども園へ移行準備に入り、平成26年9月19日に認可を受けました。

めざす保育

・一人ひとりを大切にする保育

子ども達は自分が愛されていると感じた時、心が安定し、主体的にのびのびと活動します。保育者は一人ひとりの発達段階や育ちの過程を大切にしながら、保育を進めます。

・遊びを大切にする保育

子ども達の生活は遊びそのものです。子ども達は遊びの中からいろいろなことを感じ、経験していきます。いろいろな友だちとの出会いや様々な経験、楽しい行事などを通して、〝友だちと一緒で楽しい〟という思いを味わえる日々の生活を大事に、豊かな感性を育んでいけるような保育を目指します。

・太く、しっかりとした根っこを育てる保育

植物に太陽の光や、空気や水がないと育たないように、乳幼児期の子どもたちも「よい環境」「よい関わり」「よい先生」が必要です。目には見えないけれど、生涯の土台となる、「根っこの部分」、心の教育をするところが認定こども園です。どんな時にも前向きに、くじけないで立ち向かって行く太い根っこ、しなやかな心で生き抜いていけるその素地を、育んでいきたいと思います。太陽の光や、時には草むしり、または追肥が必要かもしれません。大人としての役割も必要な時もあります。そして、神さまを身近に感じながら希望と愛を持ちながら、神さまを感じる日々のなかで、過ごします。そして、子どもたちに関わる私どもも、暖かいまなざしを向けていける豊かさを求めていきたいと願っています。

保育料等

(1)基本保育料 支給認定をした市町村が定める保育料をお支払いいただきます。

(2)預かり保育料・園長保育料金

認定区分 内容 金額
教育標準時間
(1号認定)
預かり保育 早朝 7時15分〜9時00分 無料
平日 15時00分〜18時30分 日額 300円
半日 11時00分〜18時30分 日額 500円※
※ 給食利用場合は、別途250円
休園日 日額 1,000円
※ 給食利用場合は、別途250円
午前・午後のどちらか半日利用 日額 500円
※ 給食利用場合は、別途250円
保育短時間
(2号認定)
(3号認定)
延長保育 7時15分〜8時00分 無料
16時00分〜19時00分 日額 300円
※ 南陽市の規定により月額に上限はあります。
保育標準時間
(2号認定)
(3号認定)
延長保育 18時15分〜19時00分 日額 100円

(3)特定負担額の徴収及び実費徴収

  1. バス代 月額2,500円(片道1,300円)
  2. 1号認定者の給食費 月4,500円
  3. 2号認定者の給食費 月1,000円
  4. 教育特別費 実費相当分、年齢ごと月刊誌に係る費用
  5. 保護者会費 月額500円